夏の入浴の後は自分の体臭が気掛かりになる

わたくしは夏になると体のニオイが気になります。

とくに入浴の後は自分の体臭が気掛かりになります。

自分の体臭ケアとしてはむだな汗はかかないようにする事と、汗をかいたらすぐに着替えることです。

わたしは夕方頃に入浴をしているのですが、夏場は夕方になっても暑いので、暑い時期だけは夜に入浴しています。

冬など寒い時は冷えた体を温めたいとも思うので、浴槽にしっかりと浸かりますが、暑い季節はシャワーだけで済ませてしまいます。

夏の間は温もり過ぎると、風呂から上がった時にすぐに汗が引かなくなってしまいます。

なので、暑い季節は体のよごれを落とすためだけに風呂に入る場合が多いです。

自分のニオイが臭いと思う時は汗をかいたあとです。

そのため、暑い時期は入浴のあとに体が火照って汗をダラダラかかないように注意しています。

冷蔵庫で冷やした化粧水を体に付けることで、入浴後の汗をあまりかかずに済みます。

それと、ビールや臭いのきつい食べ物も体臭を強くする原因になるため、なるたけとらないように注意しています。

体臭は食生活によって左右されることがあるので、体臭予防のためにもかなり気を付けるようにしています。

わたくしは小さい頃から汗を掻きやすく、夏の間はとくに汗を頻繁に掻いてしまいます。

一日中家に居るなら気にならないのですが、出かけた時に汗をかくと周りの反応が気になってしまいます。

自分自身でも汗臭さを感じるのですごく不安になります。

要するに、バスや電車のなかでは、夏になると冷房が入れてあるので風通りがよく、辺りに自分の体臭をまき散らしているようで気持ちが落ち込みます。

もうひとつ不安なことは、理容室で髪を切ってもらうときです。

クロスを付けてくれているときにじぶんのニオイがすると、理容師さんに申し訳ないと思うのと同時に、気持ち悪い客だと思っているかもしれないと無駄な気遣いをしてしまいます。

じぶんが汗のにおいで一番気になる箇所はワキです。

お風呂で丁寧に洗っても翌日には鼻を突くような臭いがするのでそのたびに気分が滅入ります。

じぶんはもともと肌が弱いことと、それほど消臭スプレーみたいなスキンケア類を習慣的に使えない体質のため使うことはありません。

お風呂に入ったときも、香料のついたようなボディーソープは使用できないので、香料の入っていないものを買っています。

お肌を刺激しなくてワキなど体の臭いを消してくれるようなデオドラント剤があるとうれしいです。

靴が不潔だとやっぱり足は臭くなります。

シューズは毎日頻繁に洗浄することが出来ず、スニーカーのように乾かし方が簡単なものばかりではありません。

なかでも「革靴」「ブーツ」「パンプス」など洗い方に困ってしまうものも沢山ありますよね。

ということで、パンプスやビジネスシューズなど水洗い出来ないものには重曹を利用してみてほしいと思います。

消臭の効果と湿気を取る効果がある重曹なので、「足臭」と靴の臭さを消臭できます。

不要になったパンストなどに重曹を入れ出てこないように口を縛り、靴にINするだけでOKです。

それなら洗えない靴にでも使用できますし、「ニオイ取り」と「湿気吸収」のダブルの作用でニオイを撃退します。

あと、抗菌力のある「精油」を数滴たらすのもおススメします。

ハッカやサイプレスなどが殺菌、抗菌のできるオイルとして挙げられます。

オイルをたらすことで靴が心地良い香りになり、それだけでも気持ちよく過ごせそうですよね。

重曹を利用して、靴を消臭することで匂いを消し去り、足の匂いの原因の一つを解決してしまいましょう。