汗ジミや臭いの悩みから解放されれば堂々とプレゼンに臨めるのに

「汗染みになっていないかな。臭わないかな?」

自分は、仕事の関係で多くの人の前で発言することがあります。

発表するときは、プレッシャーから心臓がはちきれそうになりますが、そのこととは別に気もそぞろに自信を持つことが出来ません。

どうしてかというと、最初に書いた不安があるのです。

そういうときは、毎度「こんな悩みを持っていなければ自信満々で、堂々とプレゼンテーションに臨めるのに」と思ってしまいます。

少しでも悩みを少なくしようと、わき汗シートを使ってみたり、臭いを抑えるためのものを塗ってみたり、しょっちゅう拭くようにしているのです。

あと、常時ハンカチを持ち歩いています。

一人の人間として、人が沢山いる前で発言する事のある者として、汗で困らせられる事があるのですけど、こればっかりはしょうがないです。

発汗する事で、体温調整が出来るし、老廃物を排出し吹出物も減ります。

汗というのは生きていくうえで重要な事なのです。

汗のおかげで悩まされることはありますが、あたしはこれから先も汗と上手く付き合っていこうと思うようにしました。

からだのニオイは誰でももっていますし、全くにおいがない人はいないのではないでしょうか。

やはり汗が出ると殆どの場合といってもいい程においを発してしまうと思います。

からだのニオイは厄介なもので自分ではあまり自覚できないことがあるのですが、他人からすると敏感に感じやすく気を悪くされることが多いということです。

誰もが一度くらい味わったことがあると思います。

例として、フィットネスジムの更衣室の匂いとか、蒸れた靴下のニオイだったり決して心地の良いものではないと思います。

ですがあたしは、できるかぎりにおいに関しては不快に思わないように気を配っています。

言うまでもないですが、明らかににおいが強いと感じた場合には自分も過敏に反応してしまいそうですが、暑い日の満員電車などで匂うものは逃れられないとあきらめるようにしています。

どうにもならないことですし、だれも意図して体臭を臭わせるために乗って来るわけではないと思うので、がんばっている証拠だと想像するようにしています。

ニオイを防ぐことも大切ですが、捉え方も大切だと切に思っています。

気温が高くなり、暑い日が続くと、心配になってくるのは体臭問題です。

特に体臭は自分で気づいて対策できればまだいいですが、周囲の人しか気づいてないと知らせてくれることは無いと思います。

ニオイの悩み事の解決策として、腸の働きを良くすることが有効だそうです。

特に便通の良くない人はやってみるといいそうです。

その訳は、便が大腸の中で滞留していると、そこから腸に溜まっている老廃物などを腸が吸収してしまうそうです。

その老廃物などの毒素はお肌から出ようとする為、それが体のニオイとなって表れてしまうんです。

食生活から気を付けていくのがいちばん手っ取り早い方法です。

腸内環境と言えば、まず第一に浮かんでくるのはヨーグルトですよね。

しかし、同じ銘柄のヨーグルトを半月位試してみて効かなければ、別のヨーグルトに変えるといいみたいです。

菌の種類が自分の体質に合うと良いのですけど、効果が出ないという事は、合っていないという事です。

あとは発酵食品を積極的に食べるなど、自分がやれる対策をしてみてはいかがでしょうか。

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